【活動報告】まちの保健室イベント型(安来高校)に参加しました(安来地区)

【活動報告】まちの保健室イベント型(安来高校)に参加しました(安来地区)

日時:2016年11月3日(木・祝) 12:40~14:50
場所:県立安来高校
来場者数:歯科コーナー40名(総来場者数110名)
参加スタッフ:歯科衛生士2名(内 圏域事業として保健所より1名)

 県立安来高校の文化祭に併せて開催された「まちの保健室」に看護協会の協力団体として今年も安来地区歯科衛生士会から参加しました。健康長寿しまね推進会議の歯科分科会として参加した松江保健所の歯科衛生士と2名で「歯科コーナー」を担当しました。
 高校での「まちの保健室」は①まちの保健室を通して高校時代から自分の体を知り、健康な体づくりをはじめることができる ②看護職などコメディカルな職種について知ってもらい進路選択の参考となる という目的のもとに開催されています。
 歯科コーナーでは「咀嚼力判定ガム」の体験や「自分の歯は何本ありますか?」などのアンケートや「歯科相談」を行いました。昨年の同様なアンケートでは自分の歯の本数を知らない高校生が多かったですが、今年は知っている高校生が多かったですし、昨年に続いて来てくれた学生の中には「覚えています」と言ってくれた学生もいました。歯だけではなく「口内炎が…」や「歯ぐきが…」など、ちょっとした相談をしてきた学生もいました。また、高校でも周知をしていただいたおかげで保護者の方や地域の方の来場者も多かったです。
 高校を卒業すると、なかなか口腔内まで関心がまわりにくいですが、若い世代の口腔に関する関心を高めるには、高校での「まちの保健室」に参加させていただいて良かったと思います。

まちの保健室安来高校  歯科コーナーの様子

まちの保健室安来高校2 「自分の歯は何本あるかな?」