【活動報告】大田市立病院まつりに参加しました(大田地区)

【活動報告】大田市立病院まつりに参加しました(大田地区)

日時:2016年10月16日(日) 10:00~14:00
場所:大田市立病院リハ棟
総来場者:約1000名
参加スタッフ:歯科医師3名 歯科衛生士5名 その他スタッフ6名

 今年度は大田圏域健康長寿しまね推進会議と口腔の健康部会として、歯科コーナー『お口チェック~カミング30セルフチェック~』と位相差顕微鏡による『お口の中の菌を見てみよう!』、『ゲーム』(ストロー魚釣り、ストローダーツ)などを行いました。
 カミング30の体験者は先着80名を歯科医師1名と歯科衛生士3名で対応しました。「奥歯見たことないな~」と言いながら鏡とにらめっこされている方、咀嚼力判定ガムを噛んで「顎がだるくなりますね」「ピンクに変わって良かった」と言われる方。お母さんが体験されている間に子どもたちはストロー魚釣りやストローダーツで大盛り上がり!対応の歯科衛生士2名も一緒に楽しんでいました。位相差顕微鏡は歯科医師2名が対応。お父さんの歯垢を奥さんやこどもさんが「すごい~」と見ていて、お父さんは歯科医師からのアドバイスを真剣に聞いておられました。

 大田市立病院まつりは今年、第3回を迎えましたが、歯科コーナーは初参加でした。歯科のない病院へ歯科コーナーが出せたことは住民PRになって良かったと思いました。来年以降も継続して参加できたらと思います。

大田市立病院まつり2 大田市立病院まつり 歯科コーナーの様子

大田市立病院まつり1 「お口の中の様子は…」