【活動報告】「まちの保健室」に参加しました(安来地区)

【活動報告】「まちの保健室」に参加しました(安来地区)

日時:11月3日(金・祝)12:30~14:30
会場:県立安来高等学校
来場者数:歯科コーナー25名 ボードアンケート47名
参加スタッフ:歯科衛生士2名

 今年度も安来高校での文化祭に併せて開催された「まちの保健室」イベント型に看護協会の協力団体として参加しました。ここ数年、健康長寿しまね推進会議の『お口の健康 考えてみませんか』事業の一環として松江保健所からも歯科衛生士1名が一緒に参加し、ボードアンケートも行っています。安来市歯科医師会会長の高橋先生、松江市歯科医師会理事の清水先生もご来場くださり、ボードアンケートにもご協力いただきました。
 今年も毎年好評の「咬合力測定ガム」を使って噛む力の測定を行いました。また「自分の歯は何本ありますか?」や「奥歯で噛めますか?」などのアンケートを行い、その結果によってアドバイスもしていきましたが、自分の歯が何本あるかわからない人が、どの年代でも多かったです。
 今年度は昨年度と違い、学生よりも地域の方々(保護者さんなど)の来場者が多かったのが印象的でした。
 高校を卒業すると、歯科検診を毎年受けることもない人がほとんどなので、若い人や壮年期の方々が口腔内への関心を持ち続けてもらう良い機会になったと思います。

       学生が咬合力測定を体験中

   アンケートに答えてもらっている様子