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2011年11月03日
「ここをおさえよう!在宅療養者への専門的口腔ケア」
日 時:平成23年8月21日(日) 10:00~15:00
場 所:和鋼博物館 (安来市)
演 題:講義1「摂食・嚥下障害を学ぶ」
講師 松江総合医療専門学校 言語聴覚士科 教務主任 野津 裕子氏
講義2「病院から在宅へ~途切れない口腔ケアをめざして」
講師 松江記念病院 歯科口腔外科 主任歯科衛生士 森脇 美保子氏
参加者:31名(会員 25名、非会員 6名)
内 容:講義1「摂食・嚥下障害を学ぶ」
○摂食・嚥下のメカニズム
○摂食・嚥下障害について
○摂食・嚥下の機能評価について
講義2「病院から在宅へ~途切れない口腔ケアをめざして」
○病院での口腔ケアの流れ
○歯科衛生士としての関わり
○口腔ケア相互実習
感 想:午前、午後ともに実習を交えての講演で、体験することでより自分の物になった。機能を制限し障害のある方に近づけた嚥下を体験することで、嚥下のメカニズムを具体的に体感することができた。 口腔ケアの相互実習も、患者さんの立場になることで改めて細かい心使い、声かけが必要だと再認識した。
~アンケートより~
・普段、自然に行っている摂食・嚥下を解説されると、それぞれの舌・咽頭等の機能が良くわかった。
・嚥下障害のある方がどのように食事をしておられるか、飲み込みにくさ、食べにくさなどを体験することができてよかった。
・嚥下反射誘発部位について、分かりやすい説明だったのでよく理解できた。
・重度の方の口腔ケアに普段関わらないので、実際に講義を聞き理解することができた。
・実習をしたことで、患者さんの気持ちが少しでも分かって良かった。