
日時:7月14日(土)14:00~17:00、15日(日)9:00~14:00
場所:隠岐の島町ふれあいセンター
参加者:医師、看護師、保健師、薬剤師、
栄養士、歯科衛生士 約50名
今回セミナーの中に口腔ケアを体験しようというプログラムがあり隠岐支部に協力依頼がありました。
日赤DHによる【咀嚼.糖尿病.歯周病の関係】の講演の後、5人ずつぐらいのグループに分かれ、染め出し後にブラッシング指導という方法で行いました。
私
達にとっては何の変わりも無いいつもの風景でしたが、セミナー主催の日本糖尿病協会島根県支部の日赤チームの方々にとってはすごく新鮮な感じに見えたらし
く、大変喜んでもらい少しでも役に立てたことが嬉しかったのと、DH会の存在をアピールできたのではないかと自己満足しています。
二日間のセミナーにも参加させてもらい中には専門的な講演もあり、少し難しい内容もありましたが医療に関わるものとして基礎的な知識は持たなければならないなと感じました。
《糖尿病療養指導士》とは?
看護士.管理栄養士.薬剤師.臨床検査技師.理学療法士を対象に糖尿病の療養指導で医師と同等の知識を持ち、医師の診療の片腕として活躍する人を言います。
島根県では他に、専門医以外の医師.准看護師.保健師.栄養士.歯科衛生士など対象職種を広げ、満足出来る医療や予防活動を提供することを目的として活動しています。

