歯科衛生士会研修スケジュール(平成22年度)

日本歯科衛生士会第3次生涯研修

月日 時間 内容 開催会場 コース
講 師 取得単位
5月23日 12:30~14:30 「乳幼児期歯科保健マニュアルについて」 松江市朝日公民館 (松江市) リフレッシュ(幼児・学齢期歯科保健)
・島根県健康福祉部健康推進課 廣澤技師
・島根県歯科医師会 学校歯科部 多田宏常任委員
・島根県歯科衛生士会 副会長 安部美智野
2単位
7月18日 10:00~15:00 「摂食・嚥下の観察と評価」
(1)情報収集とアセスメント、新アセスメント表について
(2)摂食時の観察、スクリーニングテスト
出雲パルメイト (出雲市) 臨床研修コース
【摂食嚥下機能療法の基本技術】
・(1)島根県歯科医師会 地域福祉部 吉川浩郎
・(2)特定医療法人壽生会 寿生病院 言語聴覚士 加茂 昌子
4単位
8月1日 10:00~15:00 「SRPに必要な知識と技術
手用スケーラーのインスツルメンテーション・シャープニング(演習)」
島根県歯科技術専門学校 (松江市) 臨床研修コース
【歯周治療の基本技術】
・歯科技術専門学校 歯科衛生士科 教務 渡部貴美子/松田 舞 4単位
8月22日 9:30~11:30 「知って安心・聞いて納得~歯科衛生士の糖尿病指導~」 リフレッシュ(成人期歯科保健) いわみーる (浜田市)
・上田歯科医院:歯科衛生士 北村 恵  2単位
9月26日 12:00~13:00 「乳幼児期歯科保健マニュアルについて」 隠岐の島町ふれあいセンター(隠岐) リフレッシュ(幼児・学齢期歯科保健)
・島根県歯科衛生士会 副会長 安部美智野 1単位
13:00~15:00 「SPT・メインテナンスに必要な知識と技術」
■SPT・メインテナンスの実際
■知覚過敏・根面カリエスの予防
隠岐の島町ふれあいセンター(隠岐) 臨床研修コース【歯周治療の基本技術】
・酒井歯科医院 院長 歯科医師 酒井 榮一 2単位
10月17日 未定(半日) 「邑南町での歯科保健の取り組みと歯科衛生士の関り(仮)」 邑南町元気館(邑智郡邑南町) リフレッシュ(幼児・学齢期歯科保健)
・邑南町 歯科衛生士 渡部由紀子 2単位
10月24日 10:00~15:00 「媒体作成&地域支援事業に関する意見交換会」 いきいきプラザ(松江市) リフレッシュ(高齢者・要介護者歯科保健)
  4単位
11月14日 10:00~15:00 (1)地域歯科保健について
(2)歯科衛生士自身の健康塾
いわみーる (浜田市) リフレッシュ(トピックス・その他)
・(1)浜田保健所 健康増進グループ 主幹 山本祐子
・(2)健美操上級認定指導員 石原 操
2単位
(3)ランチ&トーク(交流会:媒体&ゲーム紹介)
(4)乳幼児期歯科保健マニュアルについて
いわみーる (浜田市) リフレッシュ(幼児・学齢期歯科保健)
・島根県歯科衛生士会 副会長 安部美智野 2単位
11月28日 10:00~15:00 「摂食嚥下障害に対する訓練法~間接訓練~」 農村環境改善メインセンター(雲南市三刀屋町) 臨床研修コース【摂食嚥下機能療法の基本技術】
・大町歯科医院 院長 歯科医師 大町健介/歯科衛生士 別所法子/歯科衛生士 出口敏子 4単位
12月5日 未定(半日) 「長坂ドクターの地域医療講座Part4」~木を見て森を見る~ ビッグハート(黒)(出雲市) リフレッシュ(トピックス・その他)
・大田市池田診療所 所長 医師 長坂行博 4単位
12月26日 10:00~15:00 「SRPに必要な知識と技術」
超音波スケーラーインスツルメンテー ション、PMTC(演習)
島根県歯科技術専門学校(松江市) 臨床研修コース【歯周治療の基本技術】
・歯科技術専門学校 歯科衛生士科 教務 渡部貴美子/松田 舞 4単位
2月6日 未定(半日) 「アンチエイジング講座」 いきいきプラザ(松江市) リフレッシュ(成人期歯科保健)
・野坂歯科医院 副院長 歯科医師 野坂房子 2単位
2月27日 未定(半日) 「マクロビオティックに基づく料理講習」 中央交流センター(安来市) リフレッシュ(トピックス・その他)
・島根県歯科衛生士会 安来支部 仲佐 芙美子 2単位
3月27日 10:30~11:30(予定) 島根県歯科衛生士会創立40周年記念講演
「今、歯科衛生士に求められるもの」(仮題)
サンラポーむらくも(松江市) リフレッシュ(トピックス・その他)
・社団法人日本歯科衛生士会 会長 金澤紀子 1単位

第3次生涯研修制度とは

近年、人口の高齢化の進展、医療技術の高度化・多様化および歯科医療ニーズの変化等に伴い、歯科衛生士を取り巻く環境は日々変化しています。その変化に対応し、歯科衛生士は、国民の歯・口腔の健康づくりを支援し、口腔機能の向上および口腔衛生の向上を担う専門職として、人々の健康と生活の質の向上に貢献することを使命としています。そのため、卒後の継続学習により生涯を通じて研鑽を積むことは、専門職としての責務です。

本制度は社会ニーズの変化に応じ、水準の高い業務実践に対応した、卒後の専門研修として、歯科保健医療ニーズの変化および技術の進歩に伴う臨床的・実践的な知識・技術の修得を図るとともに、特定する専門分野において、水準の高い業務実践に対応した歯科衛生士を育成し、認定することにより、歯科衛生業務の質の向上を図り、国民の保健、医療、福祉の増進に寄与することを目的としています。

専門研修別・研修内容

区分 研修コース 研修項目 単位
基本研修
(都道府県歯科衛生士会にて実施)
A 臨床研修コース a 歯周治療の基本技術 15
b 摂食・嚥下機能療法の基本技術 15
B リフレッシュコース c 最新・歯科診療補助の医療技術
d 幼児・学齢期歯科保健
e 成人歯科保健
f 高齢者・要介護者歯科保健
g 医療安全・感染症予防
h 救急救命処置・心肺蘇生法
i トピックス・その他
15
C 特定コース
(平成21年度で終了)
高齢者ケアの基礎と実践 (修業年限延長に伴う有資格者の補完研修) 15
特別研修 D 自己学習コース 従来の設定から大幅に変更になりました。詳細は日本歯科衛生士会HPをごらんください。 15
指定研修 E 指定研修コース 従来の設定から大幅に変更になりました。詳細は日本歯科衛生士会HPをごらんください。 15
●1単位は60分です

過去の歯科衛生士会のスケジュール